きたー!

  • 2016.05.13 Friday
  • 03:23
JUGEMテーマ:プリン

この頃はタイミングが合わずサッパリ釣りに行けていないのだけど、

プリンは作ってたんだな。

前回のは友人宅に持っていくために作ったのだが、

クラーボックスの中で大破!ブログに書けるような状態ではなかった。

その次の今回、きたー!

結論から言って、久しぶりの90点台ですよ!奥さん!



卵は黄身小さめながら144g(写真ピンボケだな)

140度に加熱しておいたオーブンで130度、五十分に設定。

途中確認して、焼き時間を延長、結局七十分焼いた。

オーブンから出してみてすぐにわかった。

表面のつや感が違うのである。

これはプリン感ありそうだな、と。

実はこれの前に、今までのデータを整理して、回帰分析表的なものを作れないかなと思ったの。

つまりプリンに与えた熱量に時間を掛けて、重量で割ったものを

(要するに与えた熱をグラム単位で出そうということ)縦軸において、

質感を五段階評価したものを横軸において、グラフに点を打ち、相関を見ようというわけ。

勘のいい人ならすぐにわかる通り、これじゃダメなの。

与えた熱量×時間って、どゆこと?ってね。つまり与えたカロリーは

測りようがないの。だからオーブンの温度、例えば130度で五十分焼いた、を

130×50=6500÷500gみたいな風にしたわけ。

単位も何もないわけです。

それでも何か見えてこないかと計算をしばらくしてみたんだけど

これじゃ相関なんて出せない。

だって例えばこの数式では50度で130分焼いても数値的には同じなんだもの。

結果は固まりません。だって、卵の凝固温度に達してないから。

質感の官能評価も五段階って無理があるし。

工学系が得意な人がいたら、これらのデータをまとめる方法教えてください!

でも一つ改めて分かったことがあった。120度ではプリン液はほとんど凝固しない。

(うちのオーブンと、使用している耐熱容器では、ですよ)

120度で温め続ける時間が、質感の変化に現れているのか、今の所計測できないってこと。

ダメだこれ、いつまでもうじうじ120度帯でウロウロしていてもラチがあかない。

130度帯で勝負して、ダメだったら逃げ帰ろう、

ともう一度130度で男らしく焼くことにしたのです。



結果がこのプリン(ピンボケだな)ちょっと硬そうに見えるし・・・。

でも実際はむっちり感とプリン感を持った上出来のプリン!

しかし昨日から珍しく風邪をひいてしまい、今は味がよくわからないのですが・・・。
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