正式タイプ

  • 2018.02.18 Sunday
  • 00:30

JUGEMテーマ:手作りパン

 

まずは分量。

 

  強力粉     100g

  全粒粉               70g

  グラハム粉         30g

  重曹                  3.5g

  砂糖                  12g

  塩                      3g

  レモン牛乳         110cc

 

温度200℃で25分焼いた。

狙い通りの焼き上がり

重曹が多かったせいか、全体に濃く色がついた。

 

実は重曹が多めというのは体感。

 

ウチの電子秤ではグラム以下の単位が測れない。

 

一気に5g位入ってしまい、その後3gの表示になるまで減らして焼いたのだが、

 

どうも3g以上あったようだった。

 

砂糖と塩、水分も微妙に調整したのだけど

 

パンや菓子はやはり少しの分量変更で出来上がりに差が出るもので面白い。

 

でも僕は生来いい加減なので、雑に焼いても美味しい

 

ソーダブレットは割と性に合っている。

 

さて、味はというとこれは申し分ない!

 

バターを塗ってどんどん食べたしまう。

再現性を確かめるために同じ分量でもう一度。

 

毎度色気のない写真で申し訳ないのだけどパン、いつ見てもパンである。

やはりこの色味は重曹か?

 

味はやはり美味しかった。もう少し重曹増やして、重曹くさいパン

 

を作って見てもいいかもしれない。

 

次は新しいタンパク質多めの粉やスペルタ粉なんかで焼いてみようかな。

 

最近はパンの書籍を読み漁っているのだけど、

 

ビゴの(有名なパン屋ね。知らない人はググってみよう!)パンを焼いている人の

 

本を、オーブンを温めている最中に読んでいた。

 

「ファーブルトン」という菓子が出ていた。

 

レシピがなかったのですぐにググって見ると、

 

その時うちにある材料でズグできそうだのだ。

 

パン焼きの後の熱を使ってこれも焼いて見た。

 

なんのことはないいつものクラフティーであるw

 

違いは粉の分量と中身がすでに煮てあるプルーンだということ。

 

クラフティーよりも重めの菓子だけどこれもうまい。

 

でもプルーンよりも、季節のフルーツを入れたクラフティーの方が

 

僕的には好みだな。

 

ちなみにブルトン、とはブルトン人、ブルターニュ地方のこと。

 

ブルターニュの菓子なのである。

 

ブルターニュは小麦が少なく蕎麦でガレットを焼いたり、

 

ぶどうが採れず林檎でシードルを作ったりしていて、食文化として

 

なかなか面白い。

 

それぞれの土地に根付いた食品こそ食べる価値があって、

 

旅行で行ってみる価値もあるのではないだろうか。

 

などと言ってみた。

 

仮設五号機(ソーダブレッド)

  • 2018.02.03 Saturday
  • 04:53

JUGEMテーマ:手作りパン

 

ソーダブレッド4、5号機はテスト機であった。

 

まずは四号機。

 

  薄力粉           100g

  全粒粉                                 70g

  グラハム粉                           30g

  BP(ベーキングパウダー)      5g

  レモン牛乳                           100cc

 

200℃で40分焼成。

 

さておわかりのように塩と砂糖を忘れました。

 

今までの強力粉ではなく、薄力粉を使用して見ました。

 

今までウィートと書いていたのはグラハム粉の間違いでした。

 

お詫びして訂正します。前のは面倒なので直しませんw

 

水も控えてとにかくまとめて見ました。

 

焼きすぎです!

 

薄力粉のせいかBPのわりに膨らまない。

 

そして水を抑えたのに焼きすぎたのでバキバキになってしまった。

 

それなりに食べられるものの、初号機に似た仕上がりに。

 

そして砂糖と塩がないので少々味気ない。

ボリンボリンです。

 

さて五号機

 

 強力粉        100g

 全粒粉                        70g

 重曹                           3g

 グラハム粉                  30g

 砂糖                           5g

 塩                              3g

 オリーブオイル           大さじ1

 レモン牛乳      120cc

 

200℃22分焼成

 

今回BPと薄力粉はお役御免。

 

そしてしっとり感を出すためにオリーブオイルを加えて見た。

 

焼きも今までで一番弱め。

 

見るからにしっとり。

焼けても断面がやっぱりしっとりしてる。

焼いた鯖と一緒に。

 

オリーブオイルはしっとりとさせてくれるものの、

 

せっかくの魅力である粉っぽい香りを弱めるように感じる。

 

焼きが甘いのかな?

 

ちょっと飽きてきた気もするけど、この配合の正解がだんだん見えてきた

 

気もします。

 

分量の訂正

  • 2018.01.26 Friday
  • 20:49

JUGEMテーマ:手作りパン

 

1回目と2回目のソーダブレッド。

 

砂糖の分量が間違っていました       10g>5g

 

訂正してアップしました。

 

まあこれ見て作る人はいないだろうけれど。

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