ライ麦畑でこんにちわ

  • 2018.04.07 Saturday
  • 03:55

JUGEMテーマ:手作りパン

 

 ソーダブレッドではない。ライ麦パンの話である。

 

パンのことを調べていると、やっぱり出てくるライ麦の話。

 

大麦や燕麦に次いで古いパン用の麦ということらしい。

 

まあたまたま売り場で目についたから買ってしまった

 

ライ麦粉、そしてライサワー種。

 

普通のパンの素材にこれだけあればライ麦パンが作れる。

 

でも僕はいつも酵母も使わないソーダブレッド派なので今回酵母も購入。

 

分量はこの通り。

 

ライサワー種に書いてあったんだけど、これだけじゃどうやって作るか

 

わからない。

 

それでクックパッドを見ながら、簡単にアレンジである。

 

粉類を全部合わせて、蜂蜜を水に解く。

 

ショートニング?んなもの無い。のでオリーブオイルで代用。

ここに水をさっと入れて菜箸で混ぜる。

 

そして数分手でこねる。

 

ホームベーカリー?要らぬ!

45分くらい一次発酵。

 

その間にオーブンを温めてプリンも焼こう。

一次発酵後、膨らんだ生地。

 

叩いて空気を抜き、三つ折りを縦横二回して整形。

 

今回は浅くクープを入れた。

生地の下と表面に粉を振っておく。

 

二次発酵で25分

おお!膨らんだ!

 

200度で23分焼く。

実はこれ2回目のライ麦パンなんだけど、

 

前回のと見た目が違う!なんなんだろ?

 

クープの入れ方は変えたけど、色が全然違う。

 

焼き足らない???

 

粗熱が取れたらスライス

やっぱり酵母とサワー種がはいるとふっくら!

 

もうね、パンですよ!パン!

 

酸味があって、ちょっとひねた香りのある

 

ライ麦パン完成。

 

バターかクリームチーズを付けて美味なのでした!

 

パン焼きなんてカンタンだ!

 

でも前回と同じ作業で見た目が違う・・・・

 

パン屋になるのは大変だね。

 

ちなみに焼きあがったプリン。

 

今回はねえ、良さそうですよ!まだ食べてないけど!

 

 

連邦の白い奴

  • 2018.02.26 Monday
  • 00:59

JUGEMテーマ:手作りパン

 

 飽きもせずパンである。

 

今度はこんな粉を買って見た。

ソレドオル。

 

有名な粉らしく、パンの本を読んでいると出てくることがある。

 

蛋白質多めの粉なのである。

 

今回はこの強力粉だけでソーダブレッドを焼いてみたい。

 

でも小麦粉に重曹とミルクとレモン、砂糖、塩といういつもの材料だけでは

 

なんか心もとない。で、くるみを入れて見ることにした。

じゃーん!

 

し、白い。なんか不安。

 

といってもグラハム粉や全粒粉だって小麦粉である。

 

これでまずいということもなかろう。

こうなりました。

 

白くない!?

 

実は重曹の効果を知りたくて、前回3.5gのところ4gにしてみたのです。

 

重曹はパンに色をつけるってのが証明されました。

 

ところで味の方はというと、これは美味しいのです。

 

全粒粉のパンの時は邪魔だったクルミの香ばしさが、強力粉だけの方が

 

際立って良いです。水分を多めにしたので

 

パンの中心がややしっとりしてるのだけど、

 

それも好ましい小麦粉の香りを持っている。

 

しかしこの感じ何かに似てる・・・・

 

スコーンだ!

 

僕はスコーンをうまいと思ったことがないのだけど(そもそも数回しか食べたことない)

 

自分で作ったから美味いのか・・・・だとしたら当てにならないなあ。

 

オーブンの熱を利用してクラフティーも焼いた。

紅玉のクラフティー。

 

紅玉の酸味は火を入れても輪郭がキリリと立って、素晴らしいアクセントになっている。

 

上出来でありました。

 

さてさらに翌日、今度はいつもの配合に重曹を5gで焼いてみたのだが・・・・。

黒っつ!

 

重曹おそるべし。これ以上は増やせなさそうです。

 

正式タイプ

  • 2018.02.18 Sunday
  • 00:30

JUGEMテーマ:手作りパン

 

まずは分量。

 

  強力粉     100g

  全粒粉               70g

  グラハム粉         30g

  重曹                  3.5g

  砂糖                  12g

  塩                      3g

  レモン牛乳         110cc

 

温度200℃で25分焼いた。

狙い通りの焼き上がり

重曹が多かったせいか、全体に濃く色がついた。

 

実は重曹が多めというのは体感。

 

ウチの電子秤ではグラム以下の単位が測れない。

 

一気に5g位入ってしまい、その後3gの表示になるまで減らして焼いたのだが、

 

どうも3g以上あったようだった。

 

砂糖と塩、水分も微妙に調整したのだけど

 

パンや菓子はやはり少しの分量変更で出来上がりに差が出るもので面白い。

 

でも僕は生来いい加減なので、雑に焼いても美味しい

 

ソーダブレットは割と性に合っている。

 

さて、味はというとこれは申し分ない!

 

バターを塗ってどんどん食べたしまう。

再現性を確かめるために同じ分量でもう一度。

 

毎度色気のない写真で申し訳ないのだけどパン、いつ見てもパンである。

やはりこの色味は重曹か?

 

味はやはり美味しかった。もう少し重曹増やして、重曹くさいパン

 

を作って見てもいいかもしれない。

 

次は新しいタンパク質多めの粉やスペルタ粉なんかで焼いてみようかな。

 

最近はパンの書籍を読み漁っているのだけど、

 

ビゴの(有名なパン屋ね。知らない人はググってみよう!)パンを焼いている人の

 

本を、オーブンを温めている最中に読んでいた。

 

「ファーブルトン」という菓子が出ていた。

 

レシピがなかったのですぐにググって見ると、

 

その時うちにある材料でズグできそうだのだ。

 

パン焼きの後の熱を使ってこれも焼いて見た。

 

なんのことはないいつものクラフティーであるw

 

違いは粉の分量と中身がすでに煮てあるプルーンだということ。

 

クラフティーよりも重めの菓子だけどこれもうまい。

 

でもプルーンよりも、季節のフルーツを入れたクラフティーの方が

 

僕的には好みだな。

 

ちなみにブルトン、とはブルトン人、ブルターニュ地方のこと。

 

ブルターニュの菓子なのである。

 

ブルターニュは小麦が少なく蕎麦でガレットを焼いたり、

 

ぶどうが採れず林檎でシードルを作ったりしていて、食文化として

 

なかなか面白い。

 

それぞれの土地に根付いた食品こそ食べる価値があって、

 

旅行で行ってみる価値もあるのではないだろうか。

 

などと言ってみた。

 

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